まつげエクステのアフターケア

今日はまつげエクステの正しいアフターケアについてのお話です^^

エクステを丁寧に扱うことは、目元の美しさを長期間維持することができるのはもちろん、自まつげへの負担を最小限に抑えることにもつながります。

1、施術後の注意

施術後6時間程度は洗顔、入浴、サウナ、ホットヨガ、水泳等、高温多湿の環境は避けてください。完全に乾いていない状態で水分が付着すると早く外れる原因となります。

2、洗顔時の注意

①クレンジングはなるべくオイルフリーのクレンジングをご使用下さい。オイル成分は毎日のご使用によって、エクステが早く外れる原因になります。

②クレンジング・洗顔はまつげに負担をかけないように、上下に擦るのではなくエクステに触れないように、まぶたの上側から横方向に指を動かして優しく行ってください。

③シャワーは直接顔に当てないで下さい。強い水圧が当たると方向がバラバラになってしまい、早く外れる原因になります。

④洗顔後、顔を拭くときはまぶたの上側から優しく押さえて水分を拭き取ってください。タオルの繊維が引っ掛かることがあるため、注意が必要です。まつげに水分が残っている場合は、綿棒などで優しく挟み吸い取ってください。

3、スキンケア時の注意

コットンで化粧水をパッティングすると繊維が絡んでしまうので、目元付近は指で馴染ませるようにしましょう。乳液など油分の入っているものがエクステに付着した場合は、濡らした綿棒で優しく拭き取ってください。

4、メイク時の注意

①アイライナーを使用する際は、硬いペンシルやジェルライナーを使用すると、エクステの根元が擦れて負荷がかかり外れやすくなります。柔らかいジェルライナーかリキッドライナーをご使用下さい。

②アイシャドウやファンデーションがエクステに付着した場合は、濡らした綿棒で拭き取ってください。

③マスカラ・ビューラーのご使用はお控え下さい。エクステへの負荷が大幅に増加し、外れやすい原因となります。どうしても使用したい時は、エクステ専用マスカラのご使用をお勧めします。

5、就寝時の注意

うつ伏せや、まつげが枕に圧迫された状態が長時間続くと、エクステに癖がついてしまいます。可能な限り仰向けでの就寝をお勧めいたします。

6、外れかけの際の注意

無理に自分で外そうとしてはいけません!自まつげの損傷、損失につながります。まずはサロンのスタッフにご相談下さい。

 

・・・とこのように、エクステを長持ちさせるためにはいろんなコツがありますが、慣れてしまえば楽々できるようになります(^^)

しっかりケアしながら、マツエクライフを楽しみましょう☆